紀州口熊野マラソン

歴史

古くは、上富田町内公民館対抗町内一周駅伝として実施されていたものが、参加者の減少から運営が困難になったのを機会に、上富田マラソン大会として、町外にも参加の門戸を開き、市ノ瀬小学校を起点に実施されたのが始まりです。最初は、ハーフもフルもなく、幼児から、一般まで参加できる10キロ程度までのマラソン大会でした。これを町の一大イベントとして、ハーフやフルマラソンの部を開設し、現在の形になりました。フルマラソンが始まった当時は、国道42号線を使い、中辺路町、大塔村、白浜町の4町村に渡っていましたが、交通規制の関係もあり現在の形になりました。
住人から見た口熊野マラソンの特徴
・応援はモチロン、多くの町民がボランティアとして運営に参加しています。例えば、ハーフとフルマラソンのコースには1キロごとに小中学生が作った応援メッセージが設置され、温かさを感じることが出来ます。
・昨年度の参加者の感想の中に「最初のエイドでそれでも給食切れたときにボランティアの方々が『ごめんなさいー、これ食べてー』と自分達のおやつらしきお菓子を配ってたのは感動。」とありました。
・35キロ以降が下り坂なので、一番きつい時に楽です。折り返しが多いのでゴメンナサイ。それと一部細いところがあります。スイマセン
・20キロ、25キロ、30キロに昇りがあります。
・エイドには梅干しやコーラなどもあります。最後はエアーサロンパスもありました。
・完走すると参加賞があります。昨年度は選択式で「タオル・梅ジュース」でした。タオルが早くなくなりました。
・地元の「紀州茶がゆ(おかいさん)」の振る舞いがあります(無料)凄い人気です。特に寒い時は早くなくなります。昨年はトッピングで金山寺味噌や岩のりもありました。(すべて無料)